- AIで曲を作るツールですか?
- いいえ。人が弾き、人が書くためのツールです。最初から完成しているものを渡す仕事というより、途中を一緒に進めるためのものです。
- DAWの代わりになりますか?
- 代わりにはなりません。完成したものはDAWへ流れます。Imajuが担うのは、その手前の過程と、場で動く成果物です。
- 完成した曲を聴くためのアプリですか?
- 主目的というわけではありません。途中の過程と、演奏のたびに感じ方が変わりうる成果物を扱っています。
- 楽譜が読めないと使えませんか?
- 最初から読めなくても、進められます。StepInputなら、音符の長さや名称を知らなくても、感じたリズムを譜面に落とせます。
- ブラウザだけだと、本格的な音源は使えませんか?
- 内蔵サウンドフォントで、何も無くても再生出来ます。MIDI経由のVSTi、コントロールチェンジを含むハード音源、SMF、Audioの録音とファイル入出力にも対応しています。
- ピアノロールの方が分かりやすいのでは?
- 監視用のデータ表示としては、そういう場面もあります。Imajuのスコアロールは、他の人が音楽として読める形にします。優劣ではなく、用途の違いだと考えています。
- 浄書専用の楽譜ソフトの代わりですか?
- 浄書の完成度で競う製品というより、アイデアを早く渡し、演奏の場で使うことに寄せています。
- DAWがあれば使う意味などないのではないか?
- DAWの代わりというより、完成したものをDAWへ流す使い方に近いです。火を入れてから買い物に行くか、切ってから火を入れるか。出来栄えが違ってくるのは、その順番の差だと考えています。
- 楽譜が最善だとは思わない。
- 必ずしも最善だとは限らないと思います。でも、人と音を合わせるとき、読める形があるかどうかは大事になりがちです。その技術が、あとからあなたを助けるものになることもある、と考えています。
- TABはないのですか?
- いまはありません。同じ音でも押さえる位置が一つに決まらず、自動では曖昧になるためです。曖昧なまま出すことは出来ません。その声があれば、どう使いたいかを聞いてから、作りたいと考えています。
- 速記で小節の位置がずれてしまうんですけど。
- Imajuでは、帳尻を合わせて表示しません。音をそのまま残すため、解析の結果、ずれて見えることもあります。まだ音符にできない段階では、ListTrackへ録音し、あとから清書へ書き写す方法が向いています。
- 録音時に2Trackしか表示できないのはなぜか?
- Imajuでは、録音中の表示を2トラックに抑えています。ブラウザで一度に描くコストを最小にするためです。演奏に必要な1本だけを選んで処理しています。
- Editorにカウンターが2つあるのはなぜですか?
- 一方はいまの表示用です。もう一方は、これから使えるリピートカウンター用の枠です。公開の時期は、決まり次第お知らせします。
- バンドでのライブに使用したい。
- バンドの伴奏として使うことは、Imajuが目指す使い方のひとつです。場でのクリック同期などはすでに使えます。バンド全員での同期は、これからさらに拡充していきます。
- VSTから音が出ない。
- Imajuでは、VSTを直接取り込むことは出来ません。MIDIで外部の音源(VSTi)へ出します。まず、MIDIデバイスとチャンネルを双方で合わせてください。手順はDOCのレコーディング環境にあります。
- 環境の設定がわかりにくい。
- 環境設定でつまずくことは、本当によくあります。内蔵音源はそのまま鳴ります。外部の音源や録音に入ると、MIDIと入出力の設定が増えます。DOCのレコーディング環境をその順で進めても分からないときは、お問い合わせください。
- ブラウザを閉じたら、伴奏は止まるのか。
- はい、とまります。ブラウザで鳴しているためです。端末をスリープさせないこと、通知や着信が入らないようにすることが必要です。
- コード譜だけでよくないか。五線は過剰では。
- コード譜から始めることには、賛成です。それを共有できれば、楽曲の構成もパート譜も、一つのコード譜から生まれます。それがImajuの原点です。
- iPhone / iPadでは使えないのではないか。
- ブラウザで開いて、譜面の確認や基本的な操作は出来ます。ただし、使える機能は端末によって異なります。外部MIDIや本格的な制作は、いまはデスクトップを推奨しています。今後も、できるだけ多くの端末に対応していきます。
- オフラインに対応しているか。
- いまは対応していません。今後対応していきます。
- 作った曲は誰のものか。学習に使われないのか。
- 作った曲の権利はあなたにあります。Imajuが、それを学習データとして使うことはありません。
- 日本語の個人プロジェクトが、来年もあるのか。
- 来年以降も使い続けられるよう、公開とサポート、課金の運用を進めています。必要な体制が整い次第、法人として長く続けられる形にします。
- $5は安すぎないか。
- 学びや個人の趣味にも手が届くよう、意図してこの価格にしています。無料は広げるための設計です。$5は事前購入ではなく、共有を続けるための運用費です。
- 英語のサポートはあるのか。
- あります。アプリ内のAIサポートとDOCは英語に対応しています。人による対応は、日本語が中心です。